クレジットカードじゃない新しい支払いの形

by bgyoukei
 
カテゴリ:なにわ金融道って面白いですね。( 3 )
 
カテゴリーとは関係ない話
昨日あたりに「お金の入らない国」と言う本がきました。
ただ現在社会においてはとても現実的ではないことが一杯かかれてあります。悪いとはいいませんが、これを真に受けて「お金がたくさん必要な国」の世界に乗り込んでしまうことが危険なのです。
二巻まで見ているのですが、このほんの非常識ぶりは…そうです。「涼宮ハルヒの憂鬱」ぐらいの破壊力です。

理想というものは「目指すべきところ」であります。
別の言い方で目標ともいえるでしょう。ですが、しばしこの理想というものは無視されるものです。それは現実にそぐわないという理由です。大抵現実しか見ない人って理想を目指そうとしている人を変人扱いするんですよ。さらにはそういう人は一生と言っていいほどそういう人を理解しようともしません。まるで「橋の無い川」のような御寒い状況です。日本でネットワークビジネスをする人って「橋の無い川」を飛び越えていく必要がありますね。
僕も二年前はネットワークビジネスに意気込んでいたのですが、いまはそれどころではありませんし、もう意気込みもなくなったのかもしれません。何せこのブログを一時期は閉鎖しようとも考えていたのですからね。


さて今日は本当は内緒にしたい話を書きます。
それは借金が無いことは良いことである…ということです。今まで僕の人生のなか、本当に必要だった借金は車の購入ぐらいのものです。後はほとんど意味の無いものばかりでほとんど何に消えたか不明だったという笑えない状況のものもありました。
本当に必要だった借金が車の購入費用とはいいましたが、車が無くても生活できている人はたくさんいます。いるはずです。僕はその人間でいるつもりでした。後で考えてみればある種の若気のいたりです。
車について良いことが無いとはいいませんが借金して買ったのに後で維持費とか部品代とか税金とかかかるんですよ。これを普通に考えたら馬鹿みたいなもんです。そう思って当り前です。しかも見た目で比べられるんですからこんな不幸な事はありません。
ともあれ、どんなことがあっても借金がある事は精神衛生上よろしくないことだけは請け合いです。なぜって借金しなきゃ利子を払う必要がありませんから「金利」の代わりに「金運」がそれだけあがります。それで酒飲まないタバコ吸わないあと女遊びシナイとくればそれだけ自分が本来興味があってやりたい事に投資ができますのでそういうことでも「金運」ってあがるんですよね。って言うか必要以外の無駄使いをするなって事ですよ。

あとね、そのうち別のところで書くかもしれないんですが、酒飲むわタバコ吸うわあと女遊びは常識なんて言う人しかいなかったら文化って発展しないんだなぁと言うのをひしひしと実感しております。あーそれとあまりにもあのセリフ長すぎるんで「必要三悪」としておきます。
それしかシナイ人は有害ですけど、
それ以外にもいろいろやっている人…文化的にですよ。こういう人も文化の発展には寄与するんですよね。ただこれの足を引っ張るその一因って借金なんですよ。

敢えていいますけどクレジットカードなんか持つな。借金をすると貯金ができなくなるんですよ。クレジットカードものすごく作っている人で、中にはゴールドカードのものがある人ってそれを自慢しようとする人がいたりするんですが、

借金に信用されて何がうれしい

こう言いたいわけですね。しかもそれで人を信用する人もいるんだから困ったものだ。
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by bgyoukei | 2007-03-23 23:20 | なにわ金融道って面白いですね。
 
良い借金は「目的が有ること」
以前に
「なんのために借りるのかに注意することです。」
と言うことをいいましたが、借金はまず目的を明確にすることが絶対条件です。
仮に僕がどちらかの理由でお金を借りることにしました。
○50万円とにかく借りたい
○85万円のオーディオシステムのために90万円借りたい
あなたならどう思いますか?
どうもこうも無いですね。
まず前者については目的がありません。「とにかく」と言う言葉を目的とみなす人なんていませんし、そんな言い様で貸してくれる人も業者もいません。
後者ならクレジットカードの限度枠が使えればすぐになんとかなりますし、ダメなら買わないことも考えることもできます。目的がオーディオシステムですから他に性能が良くて安いモノを探せばいいことです。
その前に贅沢なんてしないことですよね。
しかし
○65000円のモノを買うのに10万円借りたい
と言うのはどうでしょうか。
これは「しない方が良い借金」として考えられます。
一桁万円台です。そのくらいは貯めてください。もしくはボーナスがもらえるのであればそれまで待てばいいことです。大抵高額商品のほとんどは急を要しないはずです。なにせ今は外付けハードディスクでも2万円台で400ギガバイトのものが買えます。
本当はここで他の話に移りたいところですが、借金し出すとまずお金が貯りません。お金が貯らないので出来るひとはクレジットカード、出来ないひとはサラ金の無人契約機に直行します。もしこれが馬鹿な推測だと思うのであれば自己破産覚悟でやってみてください。これがゆくゆく少額の借金から始まる多重債務となります。

そして「悪い借金」です。
ここでは返す宛云々はまず置いといて話をします。それは大抵の人は返す宛を働く事に因って得ているからです。
まず借金のし方の代表例をあげてみます。
○ クレジットカード12回払い
○ 消費者金融で翌月に一括払い
○ 高額クレジット組んで支払い
この中で実は一番たちの悪いと考えられるのはクレジットカードです。近年消費者金融は柄が悪いという風にいわれますが、やっぱり使い方なんですよね。いくら金利が高くても払い終わってしまえば後は何も起こりません。しかしそんなに甘くなんかねー世ボケという声が聞こえて来ないとは言いません。
10万円でも一括で払ってしまえば金利が高いといっても翌月一括であれば数千円を払うだけですが、5万円でも12回払いであれば数万円多めに払わなければならないでしょう。さらにクレジットカードのよく言われる恐ろしいところは後でまたモノが買えてしまうところです。しかも現金みたいに「見た目の限度」と言うモノがありません。カード一つで買いものが簡単にできてしまう利点はさすがに消費者金融のカードにはありません。でもどこでも「借り入れ」はできるからあんまり変わらないかも。
しかし一旦引き出して買いものをするのとカード出してサインしてしまえば終わりなのとではどっちが便利だと思いますか?
で、置き去りにしていた高額クレジットを組むということですが、あの書面を書く分です。この場合は支払金額を先方が計算してくれて説明してくれます。通常モノが欲しい方に頭がいっているのでろくに頭に入らないのですが、まず初回の支払金額、次回からの支払金額を銀行口座引き落としかコンビニで取り扱ってくれる支払いの申込書によって支払いを行うようになります。この場合は前者弐例に比べてとても高額な話です。しかしこの後はただ支払いだけに専念するようになりますから変な言い方をすると「がんばれる」訳です。しかしどういう方法でも借金は借金ですから重なってしまえば多重債務です。
最近はリボ払いなどというものがありますが、この方法は一番元金が減りません。何せ少なく払うことが出来る訳ですからただの借金支払いの先伸ばし策です。
ここで書いたことをまとめると
「目的に応じて借り、月額が固定されていてある一定期間で終了する」借金以外は悪いと考えた方が良いんじゃないでしょうか。

さてクレジットカードを悪いといいましたが、他に言いつけ足したいことがあります。それはクレジットカード以外で普及している便利な決裁方法が無いことが問題なのです。クレジットカードは体裁はいいのですが、借金カードな訳です。しかも最近はそれが会員証になっている場合がものすごく多い。ポイントも貯められるし。
最近はICカードにチャージして使うものがありますが、クレジットカードほど便利ではありません。「ことでん」の「イルカ」カードでは最近瓦町あたりの商店街数店でお買物が出来るようになりました。しかしチャージしてからと言うのは当然の事です。その前にはクオカードと言うプリペイドカードと言うものがありますが、プリペイドカードは偽造され安いので今は少額のモノしか手に入らないようになりました。
一番いいのはチャージが出来るクレジットカードがあればいいんですがね。
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by bgyoukei | 2007-01-13 23:46 | なにわ金融道って面白いですね。
 
今日より借金の事について話をします。
突然ですが、今日よりここでお金と言うものについて真剣に考えることにしました。
そのためタイトルも「がががむじんくんエボリューション」になります。
良くお金は大事だという人いますよね。しかしどう大事なのか分かっている人っているんでしょうか。

それを考えるのにいい教材を見つけることが出来ました。
「貧乏とうさんと金持とうさん」ではありません。
で、その前にこの本を簡単に紹介だけしましょうか。
お金を稼ぐというやりかたにはいろいろありますが、
お金のために働くのか
お金を自分で動かすのか
のどっちかにより人生が変わるというんでしょうか。
もっと端的に言うと
労働者としてこき使われるか
経営者になるのか
投資家になるのか
と言うことでしょうか。
経営者以上になると全収入から必要経費を引いたものを課税と言う申告が出来ます。なにもかも正直に申告はしなくてイイと言うことでしょうか。ところが労働者の場合は全収入に所得税を「天引き」されます。
などなどの事がかかれてあります。

さて良い教材というのはこのふたつ。
なにわ金融道
お金がいらない国
もーなんと言うんでしょうか。この対極同士の本ですが、僕にとってはお金の事を考えるのにはとても重要なものがあると感じております。
「なにわ金融道」はみなさんご存じですね。街金です。といっても何をどうしているのかは読まないと分からない。でも「クロサギ」以上にスリリングな展開が期待出来ます。
一方の「お金がいらない国」は何をするにもお金を必要としない不思議な世界にとびこんだ主人公とある紳士の物語です。
なんでこのふたつを同じまな板に出したのって言うと「なにわ金融道」である田舎の家族が大阪に出てきて生活をはじめこう言ったことが鍵となりました。
「大阪はなんでもお金じゃねぇ。」
家族は田舎では米や野菜がただだったのでお金が必要以上になくても生活できた事を実感したという節です。
このふたつの物語を機にお金についてどんな感じで考えることが出来るのか。
こうご期待、と言いたいところなんですが、敢えて先に持ってくることにしたのが
借金の話です。
借金するなって言いますよね。
なんでって聞いたことありますか?
その答えはどんなものでしたか?
確かうちの親は「借金するな」としか言いませんでした。
借金という言葉が出てきただけで人を目の仇のようにしていました。
このブログでもハーバライフでスーパーバイザーになるのに70万は必要だったと言う話をしましたね。結局買い戻してもらって払う必要もなにもする必要もなくなった訳ですが、それではいったいどういう借金が悪いのか区別できます?
大抵の人は借金はダメとして教えられてないはずなので区別が付かないはずなんです。

ここで注意するのはどこで借りるのが良くてどこで借りるのが悪い
…と言う話ではないことに留意してください。
なんのために借りるのかに注意することです。
それを考えることが出来れば「計画的なご利用」も可能かも…と言うことです。
ぶっちゃけた話欲しいものがあったら貯めろって事なんですが、そういうときってなかなかお金って言うこと聞いてくれないんですね。
昔ネタとして作ったのに後で今の自分自身にとって不謹慎としてサイトから抹消した「借金に関する話」を紹介しつつ話をいろいろ織りまぜていきたいと思います。
それでは次回の講釈にて。
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by bgyoukei | 2006-12-21 23:52 | なにわ金融道って面白いですね。


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