クレジットカードじゃない新しい支払いの形

by bgyoukei
 
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自宅で出来るバイトと使えるソフト
今日は趣を変えてやれば必ず報酬がいただける物を紹介するが、早い話データ打ち込みである。これはここで取り上げた物とは全く違う物というのか、労働収入である。それに単価が良いという物ではないという話は常々聞いていた。
ただ一つこれをする一つの特徴は「自分で宣伝費をかける必要はない」と言ったところだろうか。
ある会社の場合は一時間で約3000文字入力一分間にして52文字入力でそれを一ヶ月続けたとして6600円で、バイトとしてはどーかなーといったところ。
一時間あたり10000文字打てるようになれば一ヶ月で20万をねらう事も可能だろうが、ものすごく早く打たなければならなくなる。それも三倍以上。
未だにブラインドタッチをいやがっているようではどうだろうか。きびしいなぁ。
ちなみに以上の数字は週五日、一ヶ月を25日としてやった場合である。

やはりデータ打ち込みはバイトとしてやるのが一番だろう。
ただこれにおいては一つ使えるツールを紹介したい。それがATOKの一機能である。
これは郵便番号をハイフン付き(ー…横一のこと)全角の状態で打つと大まかの住所がでてきてこれで打ち込み回数を減らす事が可能と思われる。ただし住所を打ち込む事が在ればである。またATOKは普段の入力にも有意義に活用が可能。よく使う言葉は数文字打った時点で表れる。入力事項と一致する場合そこでタブキーを押してやるとそれが入力される。
またウインドウズ、リナックス、マッキントッシュで同じように使えるようになっているのでそれぞれのバージョンを購入する必要はあるが、違うシステムウェアであっても怖じ気づく必要はないと思う。
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by bgyoukei | 2005-06-30 21:39 | 儲からないにしても…
 
続ハーバライフの悲劇
今日
アップラインの人にやめるという事を正式に告げた。
今日
http://sachi3.fc2web.com/
と言うサイトを見つけた。
そのサイトにはやはり心配していた事がかかれてあった。

以前に最終回を迎えた「ハーバライフの悲劇」ですが、その続編を少しばかり。
正式にやめると告げた話を手短にいたしますと、
○「私にも損害金がくるのよ」これはアップライン本人の方から後で発覚した事ですが、損害金ではなくロイヤリティーから少しずつ引かれるのでいっぺんにこない。
○「あなたみたいな人はどこ行っても一緒よ」こればかりは耳をつままれる話ですが、ハーバライフをやめた人というは結構当てはまるのではないでしょうか。
○「ほかのやっても良いけど期限を決めてね。」この後の台詞はやはりハーバライフのディストリビューター「ハーバライフに戻って来いよ」という物。平たく言うと。

うーん、私はたしか「やめる」と言いましたよね。ひょっとしたら…なんて想像までしてしまいます。
それではまたのようですが、私がハーバライフに行き着いたところまでをおさらいしましょうか。まず会社を衝動的に辞めたくなったため在宅ワークを探していました。
在宅ワークです。ネットで仕事です。
だからネットワークビジネスなんて物は考えていません。ところが最初に出くわしたのがネットワークビジネスでハーバライフでした。それから後はものすごい時間をかけまくったというのは以前にお話ししたとおりです。何度も言うように順序が逆だったため商品が来てから(だったかな?)2週間で挫折を宣言いたしました。丁度そのころにクーリングオフの期間が過ぎていたように思います。今では商品は送り返したためすでに手元にありません。
何とも馬鹿高い授業料だった事には間違いまりません。
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by bgyoukei | 2005-06-28 01:17 | ハーバライフの悲劇
 
節約生活の間違い その弐
煮え切らないままで無理矢理終了をかました前回から一転して今日は結論をば。
節約してもたまらない。
ためても増えない。
そういう事で「節約生活の間違い」を明らかにしたい。

銀行にお金を預けるとかは抜きにして…もっとも銀行に預けても増えないどころか危険にさらしているという話もあるが…ためていただけの場合は何も起こらない。これで株を買ったりして運用しようと言うのがここ数年の動きであり、一万円から購入可能な個人向け国債はその例と言いたいところであるが、そういうものを買うよりは株で運用をした方が良いと言われていたりする。国債の場合利率が低すぎるらしいのだ。
ただ今まで貯蓄を美徳としてきた国民性といい、働いてお金を貯めることを当然の事とした時代に生きてきた人たちにはどうしてもこの意見を飲み込んでもらう余地は無かろう。
なぜなら今までの美徳としてきたものを否定しているからである。
いずれ働くだけ馬鹿を見るという時代になる。しかし働かない事にはお金で不自由する。
経済的なもの以外の何かの使命感で仕事をしている分にはほっといても良いだろうが、そうでない場合はもう一度改めなければならないのはどこの本でも言っている事である。
そうなるとあるところへ行き着く。といっても「金持ち父さん」の話になってしまいそうだが。

もう一度このことを書くようになった経緯をおはなししよう。
それはある本のタイトルで
「企業は儲けなければならない」と言った見出しのものであった。
一時期リストラという人斬りが横行したが、リストラというのはただ人斬りを指すのではない。会社の体質を改善するのがリストラである。だから人斬りしたのでは人件費は浮いてもそれ以上のものはない。
第一場合により「重要人材を失う」というリスクが伴うのである。敢えてここで尼崎の列車転覆事故を取り上げるわけではないが、現場に安月給の経験未熟なものしか残らない。それに「マンパワー」不足になる。ところが人が多すぎると効率が悪くなる。企業としては効率が良い方が良いのでリストラ=人斬りのような形になってしまった。
がしかし、なんのために効率を上げたのだろうか。無論儲けのためである。と言いたいところだろうが、会社の運営維持のためというのであればそれはとても情けない限りである。
さて、なぜここでリストラという言葉が出てきたのかというと、ある意味会社の「節約」というものとも言えるのではないかと思ったからだ。

節約と言えば言うまでもなく、「出来るだけ使わないようにする」と言う事であるが、そんなに使いたくないのであれば「本当に使わないようにすればいい」と思う。しかしそれを節約とは言い表さないだろう。
家で家事をするのに使われるエネルギーを無くすために家事をしないのは
工場で物を作るのに使われる人件費を無くすために自分で機械を動かすのと似たりであるからだ。


節約は
どうしてもしないとやっていけない場合と
すると得をする場合がある。
私は節約という物に躍起になっていた頃があったが、それで何が得られたかは分からない。もしあるところで節約が出来ていたとしても、別の物につぎ込んでいた事は想像できる。だからたまらない。
帳簿をつけていた頃があった。ところが入ってくる金額が低い水準で一定で、いずれは全部出て行ってしまうお金を刻々と書きつづるだけの帳簿なんてどこがおもしろい。こんなばかばかしい事は5年前にやめた。それでたまらないどころか今は気づいたときにはお金がいつもない。
節約のために努力をしても何もならない。
あるテレビ番組で節約生活と言って自給自足の生活をしている人が何か節約をしているのかというと何か違うような気がする。なにせ次元が違う。
自給自足をしているのだ。経済的に節約云々ではない。自給自足なので必要とあらば必要なだけ使うだけの事だ。それは節約とは言えないのでは無かろうか。それに普通に「文化的な環境にいる人の生活」より充実しているし。
とりあえず節約という言葉を辞書で引いてみるか。
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by bgyoukei | 2005-06-24 16:44 | 儲からないにしても…
 
節約生活の間違い
電気は限りある資源です。
水は限りある資源です。そうでないと言いたいのであれば海から塩水をくんでください。
ガスも限りある資源です。腐敗ガスをのぞき。
石油は言うまでもありません。紛争が起これば値が上がります。
石炭も同様です。

じゃあお金は?
ただ一つ言える事はお金は財産という言葉で言い表せますが、資源という言い方はされません。単純に言うと限りない物です。ただ収入源がか細いため節約をせざる得ないのが現状です。ところが事細かく節約をして良い事があった人はあまり聞きません。
大きなお金を動かす人が節約をするのは重要です。
しかし小さくお金を動かせないのであれば節約とはなんなんでしょうか。
節約を否定はしませんが、効果が薄いのです。
1億の収入でただで8割税金を取られるのとそうでない場合は何かが違いますね。
そうでない場合の意味において効果が薄いというわけです。

年収300万の時代だからなーという暇があったら儲け話を探しましょう。しかし飲み込まれないようにしましょう。よく、「楽して儲かるわけがない」という人」はもう昔の人です。さらにそういう人は頭が固い。人の話を素直に聞き入れません。
つまり、今と昔は違うという事です。そういう人は大抵会社で苦渋を味わっています。言うなれば「我々と同類事になれ」と言っているような物でしょう。
在宅でも何でももし何かをやる場合は否定的な意見は聞かない事です。
ポジティブシンキングは難しい場合がありますが、否定的な意見を聞かないようにする事は出来るはずです。これだけでもかなり違います。
ちなみに否定的な意見を言う人は「夢を奪う人」とも言われています。
これを何とか他力でポジティブシンキングを補ったり否定的な意見を排除する事が出来るがMLMで言うところのセミナーという物になります。しかしそれは「セミナーに行かないと、このビジネスは出来ませんよ」と言っている証拠です。

節約生活が時として正しい場合があります。それはあるテレビ番組を見ている人であればもうおわかりですが、何でもお金で解決しない楽しさです。お金で買う事が出来ない楽しさ。正味な話楽しければ間違いも何も関係ありません。しかしそこに何らかのぶれがあった場合、「楽しい」は別の所においておく必要があります。
「おまえこの生活で良いのか」と言う問いかけがどこからかあった場合です。
収入は細く、支払いが膨大で、経済的ゆとりがない。
節約して一財産築ければ効果はありますが、この状態はそうではありません。
しなければやっていけない状態となっています。

さて突然ですが、ここに100万円の借金があったとします。
年収300万円以下の人にとってこれは「人生を誤った」と感じても仕方ありませんが、
月収100万円あたりの人にとってはどうでしょうか。
これが借金の額を「相対的に見る」と言う事です。
通常は誰も彼も収入の細い人の目でしか見ませんから借金は少しでも「悪」となります。ましてや遊ぶ金ほしさで借りたとすれば勘当モノでしょう。しかし収入が多ければ100万円の借金は違うモノに見えてきます。

相対的に見て収入によって
節約をした方が絶対得をする人と
どうしても節約をしないといけない人に分かれてくる訳です。
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by bgyoukei | 2005-06-22 12:37 | 儲からないにしても…
 
勤める事とMLMを比較する。
ここでもう一度復習しましょう。
MLMとはマルチレベルマーケティングです。
日本では歴史上の経緯のためかネットワークビジネスとされています。
「さて在宅で仕事を」とした場合を含め
ネットでビジネスと
ネットワークビジネスは物が違います。
実は私が大きな勘違いをしていたのはここでした。もしこの違いが分かっていた場合、こんな事は書いていないでしょう。
ネットでビジネスはオンラインショップをやったりアフリエイトとかがあります。
この場合必要なのはサイトアクセス数です。
ネットワークビジネスでは主に健康に関する物を扱っている場合が多いです。
この場合必要なのは「このことをしゃべっていいまたはこういう人をビジネスパートナーにしたい人脈」です。

MLMで多くの人が泣きを見るのは性質上「自己完結では成り立たない」と言う物です。
さらには日本ではMLMを「悪徳マルチ商法」と混同されているのが現実です。それがあってネットワークビジネスと言われる由縁ともなったようです。このネットワークというのはまさに人脈。昔から仲の良い友達はいてもそういう物を進められる友達がいない人はこの時点で大失敗です。またそういう人をビジネスパートナーにした人も同類です。
もし友人知人を誘ったりした場合、言うまでもなく「ただでは」すみません。そこでオンラインで集客をしてその中から人脈を引っ張ったり、「無差別攻撃」のごとくチラシを撒いてみたりポスティングをしたりします。

通常商売をはじめる場合は仕入れを含めた準備をしますが、MLMでは大抵外資系大企業がその準備をしていますのでそれをパスして集客に専念する事が出来るはずです。仕入れは後でしても良いのです。だって考えても見てください。在庫を持たないようにしようという会社がどれだけ多い事か。その大きな例がトヨタですよ。
しかしMLMは報酬システムの良いところではうまくいくとアップラインもあなたももうけを味わう事が出来ます。

勤める事とMLMを比較する。と題しましたが、要は自分で経営するかしないかの違いです。
勤めに行くという事は、収入は安定します。それも低い水準で。
さらに自分がどれだけがんばってもなかなか評価されません。
もし「働く事は負けだと思っている」と考えている人はぜひ元手のかからないMLMをおすすめします。ただし先ほども言いましたが、最低でも一人以上の人脈が必要です。
ここでもっとも重要視してしまうのが人間関係です。たいていの人はこれで会社を辞めます。ただ次の面接でそれを言うといい顔をされません。悪ければそれで落ちます。さらに上司には物が言えません。
ちなみにあなたがいくらがんばっても上司はそれを「当たり前」としか言いません。勤めに行く以上、上司という「最大の障害物」の呪縛からは免れませんし、会社にとやかく言われる事も頭にないといけません。出来る人だけしか要らないので根性のある人だけその道へお進みください。やる気が重要なんじゃないですかって?やる気は僕の経験上では最初のうちだけです。あとはだんだん廃れていきます。MLMではそれを補うために「メンタルトレーニングの一環」としてセミナーに参加できますが、勤めに行っている場合そんな柔な手でカバーされません。それが「げんこつで殴られて怒られる」です。
勤めに行くという事は今も昔も暴力にあいにいくと言っても過言ではありません。それでなければ人間関係でやめたりしません。金銭的な面もあるかもしれませんが、金銭的問題は大抵は節約というやりくりをしますので、人間関係さえよければ仕事を続ける事は可能です。
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by bgyoukei | 2005-06-22 11:29 | 儲からないにしても…
 
なぜセミナーに行くの?つづき
すごいのよ!!きゃーーーーーー!!!
いやいや本当にすごいんです、成功者の自慢話がね。
それと大阪と東京のセミナーへの呼び声が。
特に「セミナー行きなさい」という人は…これはビジネスに限らずですが…「大阪東京のセミナーはすごいよーここより。」と必ずいいます。つまり遠くへ行かせようとするんですね。
早い話、遠い都会の方が「人がここよりも多く集まり、そしてイベントも合成である。」事を理由に生かせようとしますが、これはメンタルトレーニングのためだけの物ですが、遠い都会に行った事で不振に悩んでいる人の悩みは解消しません。むしろ交通費と時間の心配という物との板挟みは必至です。目的がそういう物ですから、無論観光と言っている場合ではありません。
ただ大阪とか東京とかに行かないと巡り会えない物を求めるという考えである場合は別です。
だって成功者の話を聞く前に俺を成功させてくれってもんでしょ?!
以上の理由においても「どうしても行きたい」という場合を除き無駄なセミナーには行かない事をおすすめします。そして、この文章に賛同された方は今すぐアップラインの人と連絡を取り「このビジネスの流れとやり方」または「次に何をすればいいですか」を教えてもらう事です。また、探す事です。

セミナーに行くお金で何が出来る?
広告を打つ事が出来ます。
最近は1000円以下から広告を打つ事が出来、また無料一括広告もあります。
ただし「宣伝するホームページ」と言うネタが必要ですが、オンラインで活動禁止となっている場合は無論出来ません。そこで代わりにチラシを作って配ります。このあたりはもういうまでもないでしょう。
オンラインで活動できるはずなのになかなか宣伝用のホームページをくれない場合…それは何度も掛け合ってもそうであった場合…もー何とも言えません。最低とだけいっておきましょう。
ハーバライフの悲劇を体験した後なので言えますが、最初は集客ありきです。
またインターネットでやりたいといっているにかかわらず、上記の事に至らず「リストアップしなさい」では意味がありません。製品力に物をいわせる前に、広告力で物をいわせて集客をすべきです。
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by bgyoukei | 2005-06-22 10:33 | ねずみ講しか知らないあなたに
 
なぜセミナーに行くの?
簡単に言うとメンタルトレーニングです。
セミナーで話を聞かない人はやる気がないと言う事になります。
当然セミナーで話を聞かなければあなたのやる気は目覚める事はないでしょう。


一般的にね。


しかしセミナーに行く事の最大の欠点は時間をお金が無駄と化してしまう確率があるのです。僕は別のネットワークビジネスではセミナーに行かずしてすぐに「仕事」を始めていると言いました。なぜならやる事がものすごく簡単だったからです。
「これとこれを用意してこうすると良いですよ。」と言う手順がすぐに出来たからです。すぐに出来るという事が簡単にできるという物です。それに対してセミナーに行かないといけないのはそんなに簡単ではないという事です。ですが、それはただの成功者の自慢話に終始しているようなセミナーでは意味がありません。

コミニケーションの場です。
ふだんこの手のビジネスに参加している人は様々な人がいます。
コンビでやっている人、一人でやっている人、そして前からやっていて高収入を得ている人。…もうひとつ…敢えて挙げると、僕のようにセミナーの度に不安に駆られる人。セミナーの後でちょっとした話をして「私はこうしてますが…」という話で盛り上がったりまたは別の話という事もあったりするでしょう。こういうコミニケーションはネットワークビジネスならでは。普通の会社員していたのでは絶対にない「心の報酬」のような物ですね。
経済的じゃねーのかよーー…。つづく。
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by bgyoukei | 2005-06-11 22:58 | ねずみ講しか知らないあなたに


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