クレジットカードじゃない新しい支払いの形

by bgyoukei
 
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これってなんのマネー?
急遽作ったカテゴリーですが、某所にて
「電脳社会になったのに未だ手つかずの大きな問題の一つとしてクレジットカード以外でオールマイティーに使える決裁方法がない。それ故経済的な過ちを犯す人が多い。」なんて事を書いた覚えがあるのですが、そんなわけでその考えを着々と現実のモノとして構築しております。

インターネットで買いものをするというのは言ってみれば通販です。
通常は銀行振り込み、代引き、クレジットカードがあります。中にはデビットカードというものがあります。佐川でもいけますよ。
ところが前者二つはどうしても手数料を払う必要があります。
一番最後に関しては銀行の「怠慢」に左右されます。無論口座を開設し、入金する必要があります。
そして残った参番目。クレジットカードといえばとても響はいいように御考えの方がいらっしゃるようですが、「借金カード」です。借金しながら買いものというのはよろしくありません。
しかし今の日本において電子マネーがクレジットカードに取って代わられることは早々ないと思いますが、持っているととってもクールな気分でいられるものを紹介してみましょう。

一つ目
アマゾンショッピングカード
3000円、5000円券と有りローソンで購入可能ですが、カード自体が店頭にないと買えません。
使いかたは裏のスクラッチ部分を削ってコードを入力します。それで金額が足りていれば決裁が終了し、注文が確定されます。

二つ目
カルワザクラブカード
まずサークルKかサンクスでカルワザクラブカードを300円で購入し、http://www.karuwaza.jp/でカードを登録します。後でサークルKかサンクスで入金をします。1000円からできます。このカードはhttp://www.edy.jp/と言うモノなのでロゴマークがついているお店で使用できます。実際使ってないのでちょっと不安なんですが、お財布携帯が使える自販機でもつかえるんでしょうかねぇ。

三つ目
IruCa
これは「ことでん」が出している電子マネー。はじめに2000円払って入手した後、デポジットと言う預り金500円を差し引いた金額で使いはじめることが出来ます。当初は「乗車券がわり」の位置付けでしたが、去年の11月からことでん瓦町駅の近くの商店街でのお買物でも実験的に使えるようになりました。「駅から街へ」なんて言う言葉がどっかにあったようなでないような。将来の高松市民必須アイテムになるかもしれません。
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by bgyoukei | 2007-01-25 22:14 | クレジットカードをぶっとばせ
 
良い借金は「目的が有ること」
以前に
「なんのために借りるのかに注意することです。」
と言うことをいいましたが、借金はまず目的を明確にすることが絶対条件です。
仮に僕がどちらかの理由でお金を借りることにしました。
○50万円とにかく借りたい
○85万円のオーディオシステムのために90万円借りたい
あなたならどう思いますか?
どうもこうも無いですね。
まず前者については目的がありません。「とにかく」と言う言葉を目的とみなす人なんていませんし、そんな言い様で貸してくれる人も業者もいません。
後者ならクレジットカードの限度枠が使えればすぐになんとかなりますし、ダメなら買わないことも考えることもできます。目的がオーディオシステムですから他に性能が良くて安いモノを探せばいいことです。
その前に贅沢なんてしないことですよね。
しかし
○65000円のモノを買うのに10万円借りたい
と言うのはどうでしょうか。
これは「しない方が良い借金」として考えられます。
一桁万円台です。そのくらいは貯めてください。もしくはボーナスがもらえるのであればそれまで待てばいいことです。大抵高額商品のほとんどは急を要しないはずです。なにせ今は外付けハードディスクでも2万円台で400ギガバイトのものが買えます。
本当はここで他の話に移りたいところですが、借金し出すとまずお金が貯りません。お金が貯らないので出来るひとはクレジットカード、出来ないひとはサラ金の無人契約機に直行します。もしこれが馬鹿な推測だと思うのであれば自己破産覚悟でやってみてください。これがゆくゆく少額の借金から始まる多重債務となります。

そして「悪い借金」です。
ここでは返す宛云々はまず置いといて話をします。それは大抵の人は返す宛を働く事に因って得ているからです。
まず借金のし方の代表例をあげてみます。
○ クレジットカード12回払い
○ 消費者金融で翌月に一括払い
○ 高額クレジット組んで支払い
この中で実は一番たちの悪いと考えられるのはクレジットカードです。近年消費者金融は柄が悪いという風にいわれますが、やっぱり使い方なんですよね。いくら金利が高くても払い終わってしまえば後は何も起こりません。しかしそんなに甘くなんかねー世ボケという声が聞こえて来ないとは言いません。
10万円でも一括で払ってしまえば金利が高いといっても翌月一括であれば数千円を払うだけですが、5万円でも12回払いであれば数万円多めに払わなければならないでしょう。さらにクレジットカードのよく言われる恐ろしいところは後でまたモノが買えてしまうところです。しかも現金みたいに「見た目の限度」と言うモノがありません。カード一つで買いものが簡単にできてしまう利点はさすがに消費者金融のカードにはありません。でもどこでも「借り入れ」はできるからあんまり変わらないかも。
しかし一旦引き出して買いものをするのとカード出してサインしてしまえば終わりなのとではどっちが便利だと思いますか?
で、置き去りにしていた高額クレジットを組むということですが、あの書面を書く分です。この場合は支払金額を先方が計算してくれて説明してくれます。通常モノが欲しい方に頭がいっているのでろくに頭に入らないのですが、まず初回の支払金額、次回からの支払金額を銀行口座引き落としかコンビニで取り扱ってくれる支払いの申込書によって支払いを行うようになります。この場合は前者弐例に比べてとても高額な話です。しかしこの後はただ支払いだけに専念するようになりますから変な言い方をすると「がんばれる」訳です。しかしどういう方法でも借金は借金ですから重なってしまえば多重債務です。
最近はリボ払いなどというものがありますが、この方法は一番元金が減りません。何せ少なく払うことが出来る訳ですからただの借金支払いの先伸ばし策です。
ここで書いたことをまとめると
「目的に応じて借り、月額が固定されていてある一定期間で終了する」借金以外は悪いと考えた方が良いんじゃないでしょうか。

さてクレジットカードを悪いといいましたが、他に言いつけ足したいことがあります。それはクレジットカード以外で普及している便利な決裁方法が無いことが問題なのです。クレジットカードは体裁はいいのですが、借金カードな訳です。しかも最近はそれが会員証になっている場合がものすごく多い。ポイントも貯められるし。
最近はICカードにチャージして使うものがありますが、クレジットカードほど便利ではありません。「ことでん」の「イルカ」カードでは最近瓦町あたりの商店街数店でお買物が出来るようになりました。しかしチャージしてからと言うのは当然の事です。その前にはクオカードと言うプリペイドカードと言うものがありますが、プリペイドカードは偽造され安いので今は少額のモノしか手に入らないようになりました。
一番いいのはチャージが出来るクレジットカードがあればいいんですがね。
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by bgyoukei | 2007-01-13 23:46 | なにわ金融道って面白いですね。


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