クレジットカードじゃない新しい支払いの形

by bgyoukei
 
<   2007年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧
 
カテゴリーとは関係ない話
昨日あたりに「お金の入らない国」と言う本がきました。
ただ現在社会においてはとても現実的ではないことが一杯かかれてあります。悪いとはいいませんが、これを真に受けて「お金がたくさん必要な国」の世界に乗り込んでしまうことが危険なのです。
二巻まで見ているのですが、このほんの非常識ぶりは…そうです。「涼宮ハルヒの憂鬱」ぐらいの破壊力です。

理想というものは「目指すべきところ」であります。
別の言い方で目標ともいえるでしょう。ですが、しばしこの理想というものは無視されるものです。それは現実にそぐわないという理由です。大抵現実しか見ない人って理想を目指そうとしている人を変人扱いするんですよ。さらにはそういう人は一生と言っていいほどそういう人を理解しようともしません。まるで「橋の無い川」のような御寒い状況です。日本でネットワークビジネスをする人って「橋の無い川」を飛び越えていく必要がありますね。
僕も二年前はネットワークビジネスに意気込んでいたのですが、いまはそれどころではありませんし、もう意気込みもなくなったのかもしれません。何せこのブログを一時期は閉鎖しようとも考えていたのですからね。


さて今日は本当は内緒にしたい話を書きます。
それは借金が無いことは良いことである…ということです。今まで僕の人生のなか、本当に必要だった借金は車の購入ぐらいのものです。後はほとんど意味の無いものばかりでほとんど何に消えたか不明だったという笑えない状況のものもありました。
本当に必要だった借金が車の購入費用とはいいましたが、車が無くても生活できている人はたくさんいます。いるはずです。僕はその人間でいるつもりでした。後で考えてみればある種の若気のいたりです。
車について良いことが無いとはいいませんが借金して買ったのに後で維持費とか部品代とか税金とかかかるんですよ。これを普通に考えたら馬鹿みたいなもんです。そう思って当り前です。しかも見た目で比べられるんですからこんな不幸な事はありません。
ともあれ、どんなことがあっても借金がある事は精神衛生上よろしくないことだけは請け合いです。なぜって借金しなきゃ利子を払う必要がありませんから「金利」の代わりに「金運」がそれだけあがります。それで酒飲まないタバコ吸わないあと女遊びシナイとくればそれだけ自分が本来興味があってやりたい事に投資ができますのでそういうことでも「金運」ってあがるんですよね。って言うか必要以外の無駄使いをするなって事ですよ。

あとね、そのうち別のところで書くかもしれないんですが、酒飲むわタバコ吸うわあと女遊びは常識なんて言う人しかいなかったら文化って発展しないんだなぁと言うのをひしひしと実感しております。あーそれとあまりにもあのセリフ長すぎるんで「必要三悪」としておきます。
それしかシナイ人は有害ですけど、
それ以外にもいろいろやっている人…文化的にですよ。こういう人も文化の発展には寄与するんですよね。ただこれの足を引っ張るその一因って借金なんですよ。

敢えていいますけどクレジットカードなんか持つな。借金をすると貯金ができなくなるんですよ。クレジットカードものすごく作っている人で、中にはゴールドカードのものがある人ってそれを自慢しようとする人がいたりするんですが、

借金に信用されて何がうれしい

こう言いたいわけですね。しかもそれで人を信用する人もいるんだから困ったものだ。
[PR]
by bgyoukei | 2007-03-23 23:20 | なにわ金融道って面白いですね。
 
成功者の話とニート
今日はひさびさにこのブログを更新するわけですが、その前に重要な事をひとつ。
パソコンが壊れました。いま代役が活躍…と言いたいところですが、これが又偉いぽんこつのような感じです。ノートなんですが、どうもキーボードがおかしいようです。ずっーとCtrlキーが押しっぱなしの状態。ウィンドウズ機なんですが、CDブートのリナックスを立ち上げて使ってます。いまのところは大丈夫のようですが、なんなんでしょうね。それにしてもリナックスも使い慣れるとウィンドウズを触るのが恐くなってきます。それだけリナックスも使い易くなってきたということでしょうか。

さて本題ですが、誰かにものを聞くと言う行為をしろということよくいわれますね。聞かなければわからないからです。当然ですね。それは情報を得るひとつの手段です。もうひとつは調べると言う事がその一手段となり得るわけですが、これは自分の力でやっていくことです。
人に聞いた話を鵜呑みにせずに自分で調べて確証を得る。
これは一番ベストじゃないでしょうか。正しければ実行すればいいし、そうでない場合は自分で好きにしていいでしょう。しかし一番やってはいけないことは明らかに自分が進みたくない方向の話をしている人の話です。つまり、自分が思う成功にはまったく関係の無い話を聞くということです。
理屈は簡単で、自分の思う成功ではないのですから成功できないのです。ならばそれから離れればいいことです。じゃあここで言うところの「成功」ってなんですかって言うのは今回説明しません。わかりやすそうな話をすると洗濯機を買いたいのにまな板の話を聞きにいくようなものです。
では反対に成功するにはどうするのかといえば、無論成功した人の話を聞くことです。ところが聞くだけならまだしも、実際の行動にはなかなかともなっていかないんですよね。特に在宅ワークでできるネットワークビジネスとか。インターネットで出来ますからというのにのせられるまでは楽しいのですが、実際には広告費がばかにならないという経験はお持ちのはず。だからといってそれを解決するツールがあります…なんて言うお話でもありません。
蛙の子は蛙という言葉がありますが、子供はどうしても親の影響を振り払うことが出来ません。何が言えるのかといえば、親が子供に「平凡」を望んでいる…昔で言う「いい大学いい会社」と言うような本人の意志を無視した教育方針で育てようとするものです。とかく日本人って。しかも子供褒めないし。ある意味ヨーロッパの方のスパルタ地方よりも「スパルタ」だったりして。
親が会社の社長であれば子供に社長になるためのノウハウを教えることもできますが、大抵の親は「会社にしぼられる道」しか提供出来ません。社長という成功者をやったことないんですから。せいぜい子供に勉強しなさいとやみくもに言うだけでしょ。
正味な話、
「親が立派じゃないのに子供に立派になれって言う方がおかしい」
そういうことです。
基本的に親って言うのは人間構成を成り立たせるために手助けをするのが勤めですから、それ以上は別にしなくてもいいんじゃないかなぁ。道徳心とかも親に影響されるわけですよ。その道徳心を育むことを重点に置いてください。親の希望をかなえてもらいたいならそれにたいして熱意を子供にぶつけることです。英才教育をしろというわけではないんですが、自然とそれに向く様に仕向けろって事です。

ニートって言う言葉がありますが、なんだろーねー。そのまえは「ぷーたろう」なんて響の可愛い言葉使ってたじゃないですか。なんすかニートって響き。様は何もしてないって事でしょ。でも「何もしない」に行き着いた理由は多々あるかと思います。
多くの場合は人間関係でしょうね。
以前ここでネットワークビジネスを少しでも成功させる、うまく動かせるようになればその人間関係でマイナスを得ることはなくなるって言う事を言いました。ニートのみんなで揃ってやればいいのにネットワークビジネス。
いい話を聞かなくなると人間どこへ落ちるかわかりません。
セミナーに行くということはそうならないためにメンタルトレーニングをしているという話をしましたね。ニートやっている人ってまさにセミナーに行かないネットワーカーのようなもんじゃないかな。まさしく俺…みたいな感じなんだけど。
[PR]
by bgyoukei | 2007-03-01 21:48


S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アイエイケイ副局長
是非お越しください。
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
検索
タグ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク