クレジットカードじゃない新しい支払いの形

by bgyoukei
 
ネットワークビジネスをやろうと思ったきっかけ
履歴書の職歴がいっぱいです。
簡単にいうと履歴書の職歴が埋まってしまったのがそもそものきっかけでした。その中をよく見ると高校卒業してすぐについた電話工事の仕事以外は、どれも一年弱かもしくはそれ以上または二年以下という「負の歴史」のようなありさまでした。
考えようによれば各方面から必要とされていたと考えられますが、普通はそのように考えてくれるところはありません。何せどれも自己理由です。

早朝出勤の弟を見たことがない。
それともうひとつは今まで「朝遅く晩早く」ということがなかったことです。
僕には兄弟がいますが、兄弟と自分の行動を比べた際、愕然的なものがありました。それはほかの兄弟たちが「朝早く」ということを見たことがないからでした。それでもほかの兄弟たちは仕事をこなし、給料を手にしていました。
朝早く出ている自分が馬鹿みたいに見えてきました。
それと雇われの身には超える事のできない壁を見つけました。それは自分で好きなようにできないということです。「あの人とは仕事をしたくない」から「俺はがんばっている。認めろ」という要求は飲んでもらえないということでもあります。一般的にはそういう人は「大人になれ」といわれておしまいです。そして、正しいとされていることを公言できないことも含めます。
また僕は夜勤が嫌いですが、派遣会社の面接で「日勤だけのをお願いします」といったところ「若いんだからお金ほしいでしょ」という言葉に返し刀を喰らい夜勤のあるところに入る羽目になってしまいました。これも「早朝出勤をした弟」を見たことがないのと同様に「夜勤かったりー」といいながら出て行く弟も見たことがありません。

雇われは囚われの身
繰り返し言うようですが、会社に入った時点で「努力する事」は「認められるもの」ではなく「やって当たり前」ということになります。それは能力主義を口だけで語っているところでも、実際にそうであるところでも「努力」は「義務」なのです。しかしあなたの努力は時として無駄と見える場合があります。
それはあなたが「仕事出来ない奴」とされたときです。
それだから自分のやり方が悪いので他人のやり方を導入してもあなたのものになる保証はありません。またそれをあなたが簡単かそうでないかと感じるかでその分かれ目となってしまうのです。
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by bgyoukei | 2005-04-21 11:07 | ねずみ講しか知らないあなたに
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