クレジットカードじゃない新しい支払いの形

by bgyoukei
 
成功者の話とニート
今日はひさびさにこのブログを更新するわけですが、その前に重要な事をひとつ。
パソコンが壊れました。いま代役が活躍…と言いたいところですが、これが又偉いぽんこつのような感じです。ノートなんですが、どうもキーボードがおかしいようです。ずっーとCtrlキーが押しっぱなしの状態。ウィンドウズ機なんですが、CDブートのリナックスを立ち上げて使ってます。いまのところは大丈夫のようですが、なんなんでしょうね。それにしてもリナックスも使い慣れるとウィンドウズを触るのが恐くなってきます。それだけリナックスも使い易くなってきたということでしょうか。

さて本題ですが、誰かにものを聞くと言う行為をしろということよくいわれますね。聞かなければわからないからです。当然ですね。それは情報を得るひとつの手段です。もうひとつは調べると言う事がその一手段となり得るわけですが、これは自分の力でやっていくことです。
人に聞いた話を鵜呑みにせずに自分で調べて確証を得る。
これは一番ベストじゃないでしょうか。正しければ実行すればいいし、そうでない場合は自分で好きにしていいでしょう。しかし一番やってはいけないことは明らかに自分が進みたくない方向の話をしている人の話です。つまり、自分が思う成功にはまったく関係の無い話を聞くということです。
理屈は簡単で、自分の思う成功ではないのですから成功できないのです。ならばそれから離れればいいことです。じゃあここで言うところの「成功」ってなんですかって言うのは今回説明しません。わかりやすそうな話をすると洗濯機を買いたいのにまな板の話を聞きにいくようなものです。
では反対に成功するにはどうするのかといえば、無論成功した人の話を聞くことです。ところが聞くだけならまだしも、実際の行動にはなかなかともなっていかないんですよね。特に在宅ワークでできるネットワークビジネスとか。インターネットで出来ますからというのにのせられるまでは楽しいのですが、実際には広告費がばかにならないという経験はお持ちのはず。だからといってそれを解決するツールがあります…なんて言うお話でもありません。
蛙の子は蛙という言葉がありますが、子供はどうしても親の影響を振り払うことが出来ません。何が言えるのかといえば、親が子供に「平凡」を望んでいる…昔で言う「いい大学いい会社」と言うような本人の意志を無視した教育方針で育てようとするものです。とかく日本人って。しかも子供褒めないし。ある意味ヨーロッパの方のスパルタ地方よりも「スパルタ」だったりして。
親が会社の社長であれば子供に社長になるためのノウハウを教えることもできますが、大抵の親は「会社にしぼられる道」しか提供出来ません。社長という成功者をやったことないんですから。せいぜい子供に勉強しなさいとやみくもに言うだけでしょ。
正味な話、
「親が立派じゃないのに子供に立派になれって言う方がおかしい」
そういうことです。
基本的に親って言うのは人間構成を成り立たせるために手助けをするのが勤めですから、それ以上は別にしなくてもいいんじゃないかなぁ。道徳心とかも親に影響されるわけですよ。その道徳心を育むことを重点に置いてください。親の希望をかなえてもらいたいならそれにたいして熱意を子供にぶつけることです。英才教育をしろというわけではないんですが、自然とそれに向く様に仕向けろって事です。

ニートって言う言葉がありますが、なんだろーねー。そのまえは「ぷーたろう」なんて響の可愛い言葉使ってたじゃないですか。なんすかニートって響き。様は何もしてないって事でしょ。でも「何もしない」に行き着いた理由は多々あるかと思います。
多くの場合は人間関係でしょうね。
以前ここでネットワークビジネスを少しでも成功させる、うまく動かせるようになればその人間関係でマイナスを得ることはなくなるって言う事を言いました。ニートのみんなで揃ってやればいいのにネットワークビジネス。
いい話を聞かなくなると人間どこへ落ちるかわかりません。
セミナーに行くということはそうならないためにメンタルトレーニングをしているという話をしましたね。ニートやっている人ってまさにセミナーに行かないネットワーカーのようなもんじゃないかな。まさしく俺…みたいな感じなんだけど。
[PR]
# by bgyoukei | 2007-03-01 21:48
 
これってなんのマネー?
急遽作ったカテゴリーですが、某所にて
「電脳社会になったのに未だ手つかずの大きな問題の一つとしてクレジットカード以外でオールマイティーに使える決裁方法がない。それ故経済的な過ちを犯す人が多い。」なんて事を書いた覚えがあるのですが、そんなわけでその考えを着々と現実のモノとして構築しております。

インターネットで買いものをするというのは言ってみれば通販です。
通常は銀行振り込み、代引き、クレジットカードがあります。中にはデビットカードというものがあります。佐川でもいけますよ。
ところが前者二つはどうしても手数料を払う必要があります。
一番最後に関しては銀行の「怠慢」に左右されます。無論口座を開設し、入金する必要があります。
そして残った参番目。クレジットカードといえばとても響はいいように御考えの方がいらっしゃるようですが、「借金カード」です。借金しながら買いものというのはよろしくありません。
しかし今の日本において電子マネーがクレジットカードに取って代わられることは早々ないと思いますが、持っているととってもクールな気分でいられるものを紹介してみましょう。

一つ目
アマゾンショッピングカード
3000円、5000円券と有りローソンで購入可能ですが、カード自体が店頭にないと買えません。
使いかたは裏のスクラッチ部分を削ってコードを入力します。それで金額が足りていれば決裁が終了し、注文が確定されます。

二つ目
カルワザクラブカード
まずサークルKかサンクスでカルワザクラブカードを300円で購入し、http://www.karuwaza.jp/でカードを登録します。後でサークルKかサンクスで入金をします。1000円からできます。このカードはhttp://www.edy.jp/と言うモノなのでロゴマークがついているお店で使用できます。実際使ってないのでちょっと不安なんですが、お財布携帯が使える自販機でもつかえるんでしょうかねぇ。

三つ目
IruCa
これは「ことでん」が出している電子マネー。はじめに2000円払って入手した後、デポジットと言う預り金500円を差し引いた金額で使いはじめることが出来ます。当初は「乗車券がわり」の位置付けでしたが、去年の11月からことでん瓦町駅の近くの商店街でのお買物でも実験的に使えるようになりました。「駅から街へ」なんて言う言葉がどっかにあったようなでないような。将来の高松市民必須アイテムになるかもしれません。
[PR]
# by bgyoukei | 2007-01-25 22:14 | クレジットカードをぶっとばせ
 
良い借金は「目的が有ること」
以前に
「なんのために借りるのかに注意することです。」
と言うことをいいましたが、借金はまず目的を明確にすることが絶対条件です。
仮に僕がどちらかの理由でお金を借りることにしました。
○50万円とにかく借りたい
○85万円のオーディオシステムのために90万円借りたい
あなたならどう思いますか?
どうもこうも無いですね。
まず前者については目的がありません。「とにかく」と言う言葉を目的とみなす人なんていませんし、そんな言い様で貸してくれる人も業者もいません。
後者ならクレジットカードの限度枠が使えればすぐになんとかなりますし、ダメなら買わないことも考えることもできます。目的がオーディオシステムですから他に性能が良くて安いモノを探せばいいことです。
その前に贅沢なんてしないことですよね。
しかし
○65000円のモノを買うのに10万円借りたい
と言うのはどうでしょうか。
これは「しない方が良い借金」として考えられます。
一桁万円台です。そのくらいは貯めてください。もしくはボーナスがもらえるのであればそれまで待てばいいことです。大抵高額商品のほとんどは急を要しないはずです。なにせ今は外付けハードディスクでも2万円台で400ギガバイトのものが買えます。
本当はここで他の話に移りたいところですが、借金し出すとまずお金が貯りません。お金が貯らないので出来るひとはクレジットカード、出来ないひとはサラ金の無人契約機に直行します。もしこれが馬鹿な推測だと思うのであれば自己破産覚悟でやってみてください。これがゆくゆく少額の借金から始まる多重債務となります。

そして「悪い借金」です。
ここでは返す宛云々はまず置いといて話をします。それは大抵の人は返す宛を働く事に因って得ているからです。
まず借金のし方の代表例をあげてみます。
○ クレジットカード12回払い
○ 消費者金融で翌月に一括払い
○ 高額クレジット組んで支払い
この中で実は一番たちの悪いと考えられるのはクレジットカードです。近年消費者金融は柄が悪いという風にいわれますが、やっぱり使い方なんですよね。いくら金利が高くても払い終わってしまえば後は何も起こりません。しかしそんなに甘くなんかねー世ボケという声が聞こえて来ないとは言いません。
10万円でも一括で払ってしまえば金利が高いといっても翌月一括であれば数千円を払うだけですが、5万円でも12回払いであれば数万円多めに払わなければならないでしょう。さらにクレジットカードのよく言われる恐ろしいところは後でまたモノが買えてしまうところです。しかも現金みたいに「見た目の限度」と言うモノがありません。カード一つで買いものが簡単にできてしまう利点はさすがに消費者金融のカードにはありません。でもどこでも「借り入れ」はできるからあんまり変わらないかも。
しかし一旦引き出して買いものをするのとカード出してサインしてしまえば終わりなのとではどっちが便利だと思いますか?
で、置き去りにしていた高額クレジットを組むということですが、あの書面を書く分です。この場合は支払金額を先方が計算してくれて説明してくれます。通常モノが欲しい方に頭がいっているのでろくに頭に入らないのですが、まず初回の支払金額、次回からの支払金額を銀行口座引き落としかコンビニで取り扱ってくれる支払いの申込書によって支払いを行うようになります。この場合は前者弐例に比べてとても高額な話です。しかしこの後はただ支払いだけに専念するようになりますから変な言い方をすると「がんばれる」訳です。しかしどういう方法でも借金は借金ですから重なってしまえば多重債務です。
最近はリボ払いなどというものがありますが、この方法は一番元金が減りません。何せ少なく払うことが出来る訳ですからただの借金支払いの先伸ばし策です。
ここで書いたことをまとめると
「目的に応じて借り、月額が固定されていてある一定期間で終了する」借金以外は悪いと考えた方が良いんじゃないでしょうか。

さてクレジットカードを悪いといいましたが、他に言いつけ足したいことがあります。それはクレジットカード以外で普及している便利な決裁方法が無いことが問題なのです。クレジットカードは体裁はいいのですが、借金カードな訳です。しかも最近はそれが会員証になっている場合がものすごく多い。ポイントも貯められるし。
最近はICカードにチャージして使うものがありますが、クレジットカードほど便利ではありません。「ことでん」の「イルカ」カードでは最近瓦町あたりの商店街数店でお買物が出来るようになりました。しかしチャージしてからと言うのは当然の事です。その前にはクオカードと言うプリペイドカードと言うものがありますが、プリペイドカードは偽造され安いので今は少額のモノしか手に入らないようになりました。
一番いいのはチャージが出来るクレジットカードがあればいいんですがね。
[PR]
# by bgyoukei | 2007-01-13 23:46 | なにわ金融道って面白いですね。
 
三井総合信用
いきなりですが、またも新コーナー新設
悪い子に人気の「三井」という名前ですが、今日紹介する「三井」を語った融資の葉書はこれ。
三井総合信用です。

代表取締役社長 水野 恭史郎
顧問弁護士 小嶋 毅

「実際に融資してもらった」らしい人
成瀬 昌子さん300万円
中島 貴俊さん 50万円

画像はありませんが、見た目がもうすでに「三井住友なんてら」です。

http://www.google.co.jp/search?
[PR]
# by bgyoukei | 2006-12-22 22:21 | こんな融資の葉書きました。
 
今日より借金の事について話をします。
突然ですが、今日よりここでお金と言うものについて真剣に考えることにしました。
そのためタイトルも「がががむじんくんエボリューション」になります。
良くお金は大事だという人いますよね。しかしどう大事なのか分かっている人っているんでしょうか。

それを考えるのにいい教材を見つけることが出来ました。
「貧乏とうさんと金持とうさん」ではありません。
で、その前にこの本を簡単に紹介だけしましょうか。
お金を稼ぐというやりかたにはいろいろありますが、
お金のために働くのか
お金を自分で動かすのか
のどっちかにより人生が変わるというんでしょうか。
もっと端的に言うと
労働者としてこき使われるか
経営者になるのか
投資家になるのか
と言うことでしょうか。
経営者以上になると全収入から必要経費を引いたものを課税と言う申告が出来ます。なにもかも正直に申告はしなくてイイと言うことでしょうか。ところが労働者の場合は全収入に所得税を「天引き」されます。
などなどの事がかかれてあります。

さて良い教材というのはこのふたつ。
なにわ金融道
お金がいらない国
もーなんと言うんでしょうか。この対極同士の本ですが、僕にとってはお金の事を考えるのにはとても重要なものがあると感じております。
「なにわ金融道」はみなさんご存じですね。街金です。といっても何をどうしているのかは読まないと分からない。でも「クロサギ」以上にスリリングな展開が期待出来ます。
一方の「お金がいらない国」は何をするにもお金を必要としない不思議な世界にとびこんだ主人公とある紳士の物語です。
なんでこのふたつを同じまな板に出したのって言うと「なにわ金融道」である田舎の家族が大阪に出てきて生活をはじめこう言ったことが鍵となりました。
「大阪はなんでもお金じゃねぇ。」
家族は田舎では米や野菜がただだったのでお金が必要以上になくても生活できた事を実感したという節です。
このふたつの物語を機にお金についてどんな感じで考えることが出来るのか。
こうご期待、と言いたいところなんですが、敢えて先に持ってくることにしたのが
借金の話です。
借金するなって言いますよね。
なんでって聞いたことありますか?
その答えはどんなものでしたか?
確かうちの親は「借金するな」としか言いませんでした。
借金という言葉が出てきただけで人を目の仇のようにしていました。
このブログでもハーバライフでスーパーバイザーになるのに70万は必要だったと言う話をしましたね。結局買い戻してもらって払う必要もなにもする必要もなくなった訳ですが、それではいったいどういう借金が悪いのか区別できます?
大抵の人は借金はダメとして教えられてないはずなので区別が付かないはずなんです。

ここで注意するのはどこで借りるのが良くてどこで借りるのが悪い
…と言う話ではないことに留意してください。
なんのために借りるのかに注意することです。
それを考えることが出来れば「計画的なご利用」も可能かも…と言うことです。
ぶっちゃけた話欲しいものがあったら貯めろって事なんですが、そういうときってなかなかお金って言うこと聞いてくれないんですね。
昔ネタとして作ったのに後で今の自分自身にとって不謹慎としてサイトから抹消した「借金に関する話」を紹介しつつ話をいろいろ織りまぜていきたいと思います。
それでは次回の講釈にて。
[PR]
# by bgyoukei | 2006-12-21 23:52 | なにわ金融道って面白いですね。
 
こう言うのむかつきます(仮)
ここんところ接客業特有のむかつく事を少々。

なかなかお金を出さない、もしくはカードの支払いでサインをしない。小銭なんて出してる暇があるのに「急いでます」ってうそつけ

偉そうにするな。
広島の方ではえらそうは「しんどそう」とか「辛そう」と言う意味で使ったりします。別に大したことはありませんが「偉そう」な人が来ると「うわーえらそう」

なんて書いてるとどっかのバイトらしき奴の事みたいになりそうなのでもうちょっとましな事を考えてからまたお会いしましょうごきげんよう。
[PR]
# by bgyoukei | 2006-12-11 14:11 | かろうじて工場勤めは回避
 
未だ見かける悲劇の入り口
さて、このブログを…以前にも言ったような気がしますが、閉鎖しようと考えた事がありまして、それが丁度ガソリンスタンドで働きだしてからでした。
ガソリンスタンドも今や洗車は常識、車検、車販、さらには板金の受付までするような時代となりました。
何故かうちの親からこんな事を聞いた事がありまして、「多角化するという事は本業がだめな証拠」…ガソリンスタンドでその意味を日々苦く体感している所です。
ところがガソリンスタンドで一番お金がかかりそうにないのが宣伝広告費です。
そりゃあ店が新規開店したときには新聞折り込みなどをやるのでしょうが、それ以外は店員からの口伝えと言う事になるのでよけいな宣伝費がかかりません。しかしあまりにもやる事が多いというのは正直な所どうなのでしょうか。あまりにも「あれやれこれやれ」の連発なので給油する都度実はとてもいやな気分でいます。まだなれないという所もあるかも知れません。しかし地域一番店となると洗車の場合はお客さんが勝手に「やってくれ」という話になるのでそれに関しては判別の手間がいらないですね。僕が働いている所に関してはね。逆に言うと「洗車はいかがですか?」と聞いてもがんとして洗車をするとは絶対言いません。あっても確率がとても低いわけです。ゼロコンマ台でしょう。

さてまだ「私これで無借金」などと言っておられる方がいます。
この方は実際にちゃんとそうなっているのは確かなようですが、ハーバライフのボーナスの仕組みについて今更ながらですが、簡単に説明しましょう。
僕が約壱年前に手をつけたハーバライフですが、まず
ディストリビューターになった時点で定価より安く商品購入が出来ます。
そして小売りが出来るようになります。
つづいてここがかの問題のスーパーバイザーですが、ここから「権利収入のようなもの」が発生します。ただしやり方を間違えると多額の借金だけが残ります。仮にもハーバライフでビジネスを…と考えたとしてもいきなりスーパーバイザーにならない事と、そして進めない事です。でもいきなりスーパーバイザーになる人ってそういう注意書き絶対頭にはいんないんだよね。
どのネットワークビジネスでもお客を作るが大事。ガソリンスタンド見たくガソリンのため燃料のためと仕方なく来る人がいるわけではないのです。
たまにスピルオーバーというものもありますが、どうしても自分の力でお客を獲得する必要があります。
もっともネットワークビジネスで多く扱われているであろう健康食品は基本的絶対的かつ急務的に必要というわけではありません。あればよりよく健康でいられるというものです。さらに言うとハーバライフの商品はダイエットに特化したものですからやせている人がそれを摂るというのは一般的にナンセンスとして捕らえられます。
だってねぇ、やせてる人からやせてる人にこれで増量もはかれるんですよって言ってご覧なさい。「ありえない」って言われるのが関の山ですよ。しかもハーバライフのシェイクの容器がとても環境を考えている代物かどうかは不明ですし、アップの人からもそのよい答えを聞く事はとうとうありませんでした。
後々で聞いた事ですが、スーパーバイザーを積極的に薦める人とそうでない人がいるようです。またスーパーバイザーでなくても小売りは出来るわけですから手間は多くかかりますが、ビジネスは出来るわけです。
しかしハーバライフに行き着いたきっかけが「在宅で出来る」と言うふれこみで入ってきたはずの人も少なくはないのではないでしょうか。もう一回言うようですが、ハーバライフで「在宅」は無理です。何せ小売りをしないといけないわけです。商品を置く場所があれば別ですが、そうでない場合もあるでしょう。


でも他のものであれば自分で小売りをする必要がないものもあります。
形状としては通信販売としているもの。
やることは宣伝活動。
無論商品知識を深めるため「使い続ける」事も必要です。
そして好きなときに好きなものだけを買ってもらう。
形状が通信販売ですから、自分から小売りをする必要がない事。

もう一回言います。
やることは使い続ける事と宣伝する事。


未だ見かける悲劇の入り口にはまだ何も知らない人が殺到している事でしょう。
[PR]
# by bgyoukei | 2006-07-17 22:28 | かろうじて工場勤めは回避
 
以前も考えていた独立開業
以前の記事では実質「失敗」したところで労働収入の世界に戻ったと書いた。
もっとさかのぼると他にも独立開業を考えていた事があった。
やはり在宅。その後に個人経営の軽トラックの運送屋のフランチャイズも考えた事があったが、どうしても反対に遭う。
軽トラックの方は言うまでもなかった。
話を聞けば一日一日もうけをあげる事ができなければトラックのローン代だけ残ってしまうのがオチだとも言われた。
在宅の方は「ホームページ作成」と「建築模型」のこの弐種類。
「ホームページ作成」の方は実質詐欺に引っかかったような感じであった。何せ初回で50万払えと来た物だから後ろくな事はなかった。
「建築模型」の方はそれもそれでやる時間はあっても月額の受講料のような物が結構かかると知り…とはいえ全部で50万もかからないが…ただどちらもその後ちゃんとした仕事の依頼が来て収入になるのかどうかは今の己自信では証明のしようはなかった。

どうして独立を考えるのかというと
突き当たる仕事の大抵が夜勤か大残業である。自分の時間が毎日とれないのがいやなのでそれを考えるのであるが…今は毎日だるさに追われながら家路につく。まだ夜勤がないからいいと思いながらも一日がとても長すぎる。
あまりにも話が悲しすぎので今日はここでやめておこう。
[PR]
# by bgyoukei | 2005-12-07 11:18 | かろうじて工場勤めは回避
 
例外無き残業
以前バイトを前提で面接に挑んだガソリンスタンドですが、個人的に微妙な感情を抱いたまま正社員として採用されました。30分で。そのなんぞを誰かに分け渡したい気持ちです。

再び労働収入の世界に戻った訳ですが、これで終わるつもりはありません。しかしそれはある程度それ以外でも収入が得られるようになってからの話である事は言うまでもありません。こんな事を書くのは大変無責任であると考えています。ちなみに今入ったところは毎日2時間の残業があります。
さて、インターネット上以外でネットワークビジネスを展開している人たちですが、この方達もロイヤリティーが出来ない限り労働収入です。しかもとてもリスクが高いのです。誰か紹介者を出さない限りは収入につながっていきません。誰も紹介する人が居ない人は正直どうする事も出来ません。普通に8時間労働+サイドビジネスと毎日2時間残業は実質労働は大差無しのように見えます。ココで出てきそうなのは…
「今あなたは毎日2時間の残業をしています。それで20万としましょう。」
に続く物です。
「労働収入はまずあなたの時間の切り売りですから、働きだして早くて一ヶ月後にはその切り売りした時間に対して会社が対価を払ってくれます。世に言う給料ですね。」
ココで説明した覚えがないので「時間の切り売り」と言う言葉を入れました。労働収入は自分が動かない限り得る事は絶対出来ません。ある会社で部長クラスまでに上り詰めたに関わらずリストラという首切りにあっただけで最悪一文無しになるのは簡単な話そういう事です。なぜならリストラにあった部長の部下は給料を払う権限と義務を負っていないからです。ところがネットワークビジネスはその部下に当たる人の行動によって「部長」はリストラにあっても無一文にはなりません。そもそもネットワークビジネスですからリストラ自体存在しないでしょう。
会社でトップクラスに上り詰める事の馬鹿らしさはこれで分かっていただけるものと思いますが、これは金銭的観点のみの話です。何でも良いから会社でトップに上り詰めたい人はこの文章は即刻無視する事をおすすめします。
では、毎日2時間の残業をネットワークビジネスにつぎ込んだとしましょう。
最初の数ヶ月は何もないかも知れませんが、「紹介者を出し続ける事が出来る」と金銭的に余裕が出てきます。さらに会社の給料を使わずして暮らしていく事が出来、終いには…
「これで借金生活とおさらばしました。」とか
「ローンを組まずに家を建て増した」とか
さらには
「病気しない」につながったり
「保険知らず」になれたりするかも知れません。そうすれば保険料も多額払う必要が無くなってきます。税金が心配になってきますが。

時間切り売りで20万円のままか
サイドビジネスでそのラインを追い越すか。
セミナーに行った際はそこにも注意を払ってみましょう。

とはいえネットワークビジネスとなると必然的に紹介者が出せるかが問題になってきます。
あるセミナーでは「ああやるといい」「こうやるといい」とインターネット以外の活動方法を説いていました。
はっきり言いましょう。人嫌いには絶対出来ません。そのセミナーを聞きに行った時には思いっきりドン引きして帰りました。怪しい宗教まがいと勘違いされてもおかしくないでしょう。そのあとその関係のセミナーに何度か足を運びましたがどうしても耳を通りません。さらには聞いている最中に気分を悪くするくらいでした。


さて元々人嫌いな上に本格的な接客業は初めてでどうしても対人赤面症の気があるようです。
3ヶ月で切られてしまう前になんとかせねば。
[PR]
# by bgyoukei | 2005-10-07 23:32 | かろうじて工場勤めは回避
 
今日より勝手ながら第三弾とさせていただきます。
今まで在宅ワークについてあおっていたこのブロクですが、
今日は改めて働く事の意義について自己自問を軽くしていきたいと思います。

ある事情により「この一ヶ月以内に職に就く」と言う事を某所で公言してしまいガソリンスタンドへバイトのつもりで面接に行ったところ30分足らずのところで「うちには社員登用制度もあるんですけど…(省略)」と言う事でいきなり社員として採用が決定しました。
真面目が一番という話は久々に聞きました。何せ仕事で真面目にするのは当然の事ですが改めてその台詞を聞くと何ともえも知れない気持ちになりました。いい意味で。
何せバイトのつもりで考えていた物ですから…「棚からぼた餅」のような感じです。
聞くところによると最近のガソリンスタンド業界は人手不足であり、さらには一部ではサバイバル(生き残り)の考えではなく大儲けをしてやるという考えの時代だそうです。変わる物です時代という物は。
よくサバイバルとリストラをある種両輪と考えている会社とか業種とかあるのではないかと思われますが、まさかガソリンスタンド業界が守りではなく攻めの体制だったとは。とはいえよくよくビデオの内容を思い返すとそれは数年前の話でした。
…あーそうそう、面接のあとにいろいろビデオ見せてもらったんです。ガソリンスタンドでの基本動作みたいな物と言いますか…と言うところでガソリンスタンドで基本と言えば給油ですけど…給油の際にちょっとだけ空く時間をどう利用するかのノウハウの事についてもビデオは記していました。そうです。「カード作りませんか?」はその一つです。

おっと。ここまで話を書いてしまったら大変な事になりそうなので本題いきます。
働く事の意義とは、何かをやってその結果としてお金がついてくるという事な訳でも説明できます。ガソリンスタンドで言えば給油して送り出すと言うのがそれに当たりますが、ガソリンスタンドでは大抵のところは給油以外の事をやっているはずです。言うまでもない事ですが、車検、タイヤ交換、オイル交換、その他車に関しての事についていろいろ用意しています。
近年は差別化を図った結果と言いますか、サービスが高いところ、セルフで安いところとあるようです。セルフでないところはサービスをウリとしていると考えてもいいでしょうか。
その質問はいつされると言うよりは給油の度に
洗車とか勧められてませんか?
オイル交換とかも勧められているでしょう。
コーティングもありましたね。
タイヤの空気圧を見た店員が交換を勧めに来た事もあるのでは?
これでお金をもらわなかったら奉仕になるでしょう。
きれいな言い方をすると人の役に立ってお金をもらうという事になるでしょうか。しかしそれだけでは何か足りませんね。
そこにいずれ加わるであろう物は信頼でしょう。
「洗車もこういう所でするのもたまにはいいなぁ」から
「あーそうか車検かぁ」
「そういえばオイル交換わすれてたなぁ」
「いやーあのときタイヤを交換しておいてよかった。あのまま走っていたらひょっとしたら…」と言うところまでいろいろなところへ行き着くでしょう。
中には店員がカードを勧める前にそれをそらす話で店員に自分を売り込むお客もいるでしょうが。それはどうでもいいか。

ガソリンスタンド業界のことを全て学んできた論調で書いてしまった感がありますが、それは「環境破壊の根源の一つ」の話と同様ここでは問わない方向で。
念のためにまとめますが、少なくとも働くという事は誰かのために労力と時間を提供するという事ですが、うまくいくと信頼がついてきます。
昔誰かが言っていた様な話ですが、誰かが働く事で世の中が動く訳です。
もう一つ誰かが言っていた様な話ですが、世の中を動かしているのは基本的に真面目な人だそうです。その中心は工業製品とかを製造する工場の工員とか、農作物を作る農家の人とかの様な感じもありますが、仮にもガソリンスタンドはそれのどこかに一噛みしています。それは考えるまでもないでしょう。
早い話「あんたが居ないとうちの家業は始まらない」という信頼において世の中という物は動いているという訳ですな。
もしこれが経済だけで考えてしまったならどうでしょうか。ひょっとしたらそれが「失われし10年」の後遺症だったのではないでしょうか。

でも今は1リッターあたり120円越えだそ。大丈夫かガソリンスタンド!
(だから車検やったりオイルとかタイヤとか交換したりしてるんで(ry
[PR]
# by bgyoukei | 2005-09-22 22:48 | かろうじて工場勤めは回避


S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
アイエイケイ副局長
是非お越しください。
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク